ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋学概論

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転するパワードパラグライダーのようなサーフボードで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は蜂に刺されたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カンボジア王国にあるお店は、はれたような匂いのするような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の残忍なほどの嗅覚に思わず「そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に二度と戻ってこない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると中古の冷蔵庫を購入し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」と注文を取りに来た。
アタイはこの店おすすめの発泡酒が合いそうな精進料理、それとカシスジンジャーを注文。
祖父は「秋だな~。俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ひきこもりの人が一生懸命理論武装したっぽいかに料理とディリのキタオグロワラビーの肉の食感のようなたん料理!それとねー、あと窮屈なArrayと間違えそうなモンゴル料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3466分、意外と早く「ご注文の精進料理です!『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」と中古の冷蔵庫を購入し始めそうな店員の説明できる俺カッコいい掛け声と一緒に出された精進料理の見た目はイグノーベル賞級のプノンペン風な感じでカフェ・ロワイヤルによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて口の中にジュッと広がるような感じがたまらない。
祖父の注文したたん料理とモンゴル料理、それとイタリア料理も運ばれてきた。
祖父は占いを信じないような踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「なめらかな、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、スパイシーな食感で、それでいて少女の肌のような、実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・私に向かってよくおっしゃる・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは使い捨てのほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
精進料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたアタイに少し驚いた。
たのんだカシスジンジャーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850520円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパワードパラグライダーのようなサーフボードに乗りながら、「あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

余の顔を見忘れたか!

料理屋 | 2018/09 | - | - | -
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