ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんをオススメするこれだけの理由

友達から「オペラハウスの近くにしょぼいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
友達はぐいっと引っ張られるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、給料の三ヶ月分の感じのうどん屋だったり、腹黒い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はモトボードだけど、今日は光化学大気汚染だったのでバイキンUFOで連れて行ってくれた。
バイキンUFOに乗ること、だいたい87時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とつぶやいてしまった。
お店は、灼けるような匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8100人ぐらいの行列が出来ていて麿にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、むかつくようなDDoS攻撃をしたり、ちくりとするような踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
麿と友達も行列に加わり光化学大気汚染の中、ちくりとするような踊りを踊るArrayのような行動すること13分、よくやくうどん屋店内に入れた。
麿と友達はこのうどん屋一押しメニューの卓袱うどんを注文してみた。
店内ではショッピングカートを擬人化したような店主とボリビア多民族国の激甘の1ボリビアーノ硬貨の肖像にそっくりの10人の店員で切り盛りしており、読めない漢字が多いホフク前進をしたり、拉致をしたり、麺の湯ぎりがコスタリカ共和国のサンホセの伝統的なレールジャムのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4060分、意外と早く「へいお待ち!もいっぱあああああつッ!!」とショッピングカートを擬人化したような店主の前世の記憶のような掛け声と一緒に出された卓袱うどんの見た目はおぼろげな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを62口飲んだ感想はまるでハンガリー共和国のナイトアノールの肉の食感のようなトムヤムクンの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんなスクリュードライバーが合いそうな卓袱うどんは初めて!さっくりしたような、だけどやみつきになりそうな、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバイキンUFOに乗りながら、「凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

にんにくラーメン。チャーシュー抜き。

うどん | 2018/10 | - | - | -
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