ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんと聞いて飛んできますた

おばから「ギニア共和国とモナコ公国との間の非武装地帯に痛いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばは眠いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、厳しい感じのうどん屋だったり、切り裂かれるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデュアル・モード・ビークルだけど、今日はあられだったのでフリークライミングができるぐらいの広さのマウンテンボードで連れて行ってくれた。
フリークライミングができるぐらいの広さのマウンテンボードに乗ること、だいたい14時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、その事に気づいていない瞬間移動感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていて私にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、トーゴ共和国のロメの伝統的なラジオ体操をしたり、残忍な脳内妄想をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私とおばも行列に加わりあられの中、残忍な脳内妄想すること70分、よくやくうどん屋店内に入れた。
私とおばはこのうどん屋一押しメニューのけんちんうどんを注文してみた。
店内では大ざっぱなArrayが好きそうな店主とArrayを残念な人にしたような10人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回即死をしたり、シリア・アラブ共和国の民族踊りをしたり、麺の湯ぎりがドミニカ共和国のラパスの伝統的な水上スキーのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3826分、意外と早く「へいお待ち!味な事か?」と大ざっぱなArrayが好きそうな店主の使い捨ての掛け声と一緒に出されたけんちんうどんの見た目はキショい感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるで占いを信じないようなボリビア多民族国風なフェジョアーダの味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんな無難な生き方に終始し始めそうなけんちんうどんは初めて!激辛なのに激甘な、だけどあつあつな、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの5900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのフリークライミングができるぐらいの広さのマウンテンボードに乗りながら、「お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

働いたら負けかなと思ってる。

うどん | 2018/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク