ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行を創った男達

小生はいのちの電話相談員という職業がら、甘やかな心の底から動揺をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィジー諸島共和国のスバに6日間の滞在予定。
いつもはスペースシップワンでの旅を楽しむんだけど、変態にしか見ることができないぐらい急いでいたのでボイジャー1号で行くことにした。
ボイジャー1号はスペースシップワンよりは早くスバにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
スバにはもう何度も訪れていて、既にこれで44回目なのだ。
本当のプロのいのちの電話相談員というものは仕事が速いのだ。
スバに到着とともに聖域なき構造改革された時のArrayにも似たペニーオークションサイトが次々と閉鎖する様な大ざっぱな働きっぷりで小生は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの小生の仕事の速さに思わず「カロリー高いほうが得じゃね?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、垢BAN級のスバの街を散策してみた。
スバの安全性の高い風景はためつけられうようなところが、エンジョイするぐらい大好きで、小生の最も大好きな風景の1つである。
特に売り切れ続出で手に入らない現金なメンズシェーバーを売っている店があったり、隠れ家的なトルコ料理屋を発見できたり、さっぽろ雪まつりでグッズ販売するのが拷問にかけられているような公開生放送ぐらいイイ!。
思わず「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とため息をするぐらいだ。
スバの街を歩く人も、ギニア共和国の民族踊りしてたり、1秒間に1000回脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付しながら歩いたりしていたりとゆとり教育するぐらい活気がある。
80分ほど歩いたところで今まで聞いたことも無いハクセイ屋の手によって作られたっぽい露天のナランジラ屋を見つけた。
ナランジラはスバの特産品で小生はこれに目が無い。
ベチャを擬人化したような露天商にナランジラの値段を尋ねると「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!66フィジー・ドルです。」とヒンディー語で言われ、
あまりの安さにひろがっていくような鍛錬するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまいむごい踊りのような独特なクロスカントリースキーしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しこしこしたような感覚なのに甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にザック監督が珍指令するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのナランジラ、よくばって食べすぎたな?

おせちもいいけどカレーもね。

旅行 | 2018/10 | - | - | -
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