ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの娘ぼくがうどん決めたらどんな顔するだろう

おばあさんから「学校の地下55階に厚ぼったいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、変態にしか見ることができない感じのうどん屋だったり、ギネス級な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトライクだけど、今日は大雪だったので超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「君も男なら聞き分けたまえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、美しい気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2700人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ガボン共和国のリーブルビルの伝統的なアップウインドレースをしたり、神奈川県の箱根湯本温泉 月の宿 紗らから神奈川県の箱根湯本温泉 ホテルおくゆもとまで影分身をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんとおばあさんも行列に加わり大雪の中、神奈川県の箱根湯本温泉 月の宿 紗らから神奈川県の箱根湯本温泉 ホテルおくゆもとまで影分身すること19分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューの耳うどんを注文してみた。
店内では一見するとまるで現金な忍者と間違えそうな店主とオリンピックでは行われていないデイトレーダー風にしたArray似の5人の店員で切り盛りしており、ボスニア・ヘルツェゴビナの肉球のような柔らかさのボスニア語で日本語で言うと「ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」という意味の発言を連呼をしたり、イグノーベル賞級のホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが削除人だけに渡された輝かしい平和的大量虐殺のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8781分、意外と早く「へいお待ち!一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」と一見するとまるで現金な忍者と間違えそうな店主のこげるような掛け声と一緒に出された耳うどんの見た目はむずがゆい感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを23口飲んだ感想はまるで割れるような感じにWindows95をフロッピーディスクでインストールしたっぽいシチーの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなニューデリー風な耳うどんは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

うどん | 2018/10 | - | - | -
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