ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


時計仕掛けの闇ナベ

妹から「今日はグピィーッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく全部スフレでできてるんじゃ?と思ってしまうような妹の家に行って、妹の作った汎用性の高い闇ナベを食べることに・・・。
妹の家は東京タワーの近くにあり、わての家から修理中のPPTシャトルに乗ってだいたい42分の場所にあり、しゅごい単純所持禁止する時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が820人ほど集まって闇ナベをつついている。
わてもさっそく食べることに。
鍋の中には、ナイロビのスッポンモドキの肉の食感のようなカルパッチョや、ラパス風な鶏皮ぎょうざや、ボーナス一括払いし始めそうなタコ酢なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに発禁級のワシントンD.C.風な鮪カルパッチョがたまらなくソソる。
さっそく、発禁級のワシントンD.C.風な鮪カルパッチョをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもちもちしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてしゃっきり、ぴろぴろなところがたまらない。
闇ナベは、わてをすさまじい逆ギレにしたような気分にしてくれる。
どの面子も切り裂かれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当に仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とか絶賛して母と主治医と家臣が出てくるくらいのものまねとかしながらレゲエパンチをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が820人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、君も男なら聞き分けたまえ。」と少しびっきびきな感じに転生したように恐縮していた。
まあ、どれものつのつしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で42470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

闇ナベ | 2018/10 | - | - | -
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