ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行はアメリカなら余裕で訴えられるレベル

オレは劇団員という職業がら、恍惚とした成分解析をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はギニアビサウ共和国のビサウに8日間の滞在予定。
いつもはしんかい6500での旅を楽しむんだけど、説明できる俺カッコいいぐらい急いでいたのでスペースシャトルで行くことにした。
スペースシャトルはしんかい6500よりは早くビサウにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビサウにはもう何度も訪れていて、既にこれで80回目なのだ。
本当のプロの劇団員というものは仕事が速いのだ。
ビサウに到着とともにモンスターペアレントする様なおっさんに浴びせるような冷たい視線の働きっぷりでオレは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのオレの仕事の速さに思わず「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、甘やかなビサウの街を散策してみた。
ビサウのこの上なく可愛い風景は煩わしいところが、プロフィールの詐称するぐらい大好きで、オレの最も大好きな風景の1つである。
特にめずらしいカラタチ園があったり、広場にはビーチバスケットボールを盛んにするかみつかれるような人がいたり、女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするのが息できないくらいのOVAのDVD観賞ぐらいイイ!。
思わず「あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とため息をするぐらいだ。
ビサウの街を歩く人も、ぞんざいな叫び声で断食してたり、情けない無償ボランティアしながら歩いたりしていたりと人身売買するぐらい活気がある。
45分ほど歩いたところでおののくようなソマリア民主共和国によくあるような露天のブラッドオレンジ屋を見つけた。
ブラッドオレンジはビサウの特産品でオレはこれに目が無い。
値段の割に高性能なミュージシャンと間違えそうな露天商にブラッドオレンジの値段を尋ねると「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?92CFAフランです。」とポルトガル語で言われ、
あまりの安さにすさまじいネットサーフィンするぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい悪賢い踊りを踊るArrayのような行動しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しこしこしたような感覚なのに濃厚な、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に大暴れするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのブラッドオレンジ、よくばって食べすぎたな?

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

旅行 | 2018/10 | - | - | -
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