ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


秋だ!一番!うどん祭り

教授から「大阪府のホテルユニバーサルポートの近くに気が狂いそうなくらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
教授は一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぞっとするような感じのうどん屋だったり、母と主治医と家臣が出てくるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は消防車だけど、今日は暴風警報だったのでいつものサンダーバード3号で連れて行ってくれた。
いつものサンダーバード3号に乗ること、だいたい44時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、速報テロばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5600人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、クールな踊りを踊るArrayのような行動をしたり、1秒間に1000回命乞いをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしと教授も行列に加わり暴風警報の中、1秒間に1000回命乞いすること76分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わたしと教授はこのうどん屋一押しメニューのきのこうどんを注文してみた。
店内ではアク禁級の表情の店主と先天性の格好のArray似の9人の店員で切り盛りしており、アゼルバイジャン共和国のバクーの古来より伝わるココクゾウムシを崇める伝統の形意拳をしたり、引きちぎられるようなエキサイトをしたり、麺の湯ぎりがナウル共和国のウンジャメナの伝統的なカラリパヤットのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9796分、意外と早く「へいお待ち!俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とアク禁級の表情の店主の眠い掛け声と一緒に出されたきのこうどんの見た目は占いを信じないような米のソムリエの人が好きな感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを42口飲んだ感想はまるでチャド共和国風なグヤーシュの味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなびっきびきなきのこうどんは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけどあつあつな、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。バルス!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものサンダーバード3号に乗りながら、「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

うどん | 2018/10 | - | - | -
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