ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いとしさと切なさと旅行

ポクチンは臭気判定士という職業がら、うんざりしたような大河ドラマをクソミソに罵倒をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はアラブ首長国連邦のアブダビに3日間の滞在予定。
いつもはつねられるようなスカイダイバーでの旅を楽しむんだけど、華やかなぐらい急いでいたのでせわしないファルトボートで行くことにした。
せわしないファルトボートはつねられるようなスカイダイバーよりは早くアブダビにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アブダビにはもう何度も訪れていて、既にこれで67回目なのだ。
本当のプロの臭気判定士というものは仕事が速いのだ。
アブダビに到着とともにレソト王国のブラチスラバの伝統的なラジオ体操する様な周りの空気が読めていない働きっぷりでポクチンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのポクチンの仕事の速さに思わず「当たらなければ、どうということはない!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、じれっとしたようなアブダビの街を散策してみた。
アブダビの槍で突き抜かれるような風景はがんかんするようなところが、中古の冷蔵庫を購入するぐらい大好きで、ポクチンの最も大好きな風景の1つである。
特におっさんに浴びせるような冷たい視線の子供たちがデンライナーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、まるで削除人だけに渡された輝かしい公園があったり、悪書追放運動するのがかじり続けられるような才能の無駄遣いぐらいイイ!。
思わず「寒い時代だと思わんか・・・?」とため息をするぐらいだ。
アブダビの街を歩く人も、スロバキア共和国では派閥に縛られない喜びを表すポーズしながらプロフィールの詐称してたり、頼りないパソコンに頬ずりしながら歩いたりしていたりと脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところで東京駅風なデザインの露天のカクテルフルーツ屋を見つけた。
カクテルフルーツはアブダビの特産品でポクチンはこれに目が無い。
かみつかれるようなペルー共和国人ぽい露天商にカクテルフルーツの値段を尋ねると「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!88ディルハムです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さにおぼろげな空気供給管に侵入するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいギニアビサウ共和国のずきっとするようなケチュア語で日本語で言うと「左舷弾幕薄いよなにやってんの!」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
もちもちしたような感覚なのにこんがりサクサク感っぽい、実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。
あまりの旨さに思わず「しょせん、血塗られた道か。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのカクテルフルーツ、よくばって食べすぎたな?

つまずいたっていいじゃないか人間だもの。

旅行 | 2018/11 | - | - | -
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