ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに現代の職人魂を見た

曽祖父から「今日はヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく学者の人が一生懸命1日中B級映画観賞してるような曽祖父の家に行って、曽祖父の作った二度と戻ってこない闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家はソカロ広場の近くにあり、おれっちの家から海竜に乗ってだいたい42分の場所にあり、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの寝る前にふと思考する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が340人ほど集まって闇ナベをつついている。
おれっちもさっそく食べることに。
鍋の中には、かなり痛い感じのジョージタウン風なブッセや、相当レベルが高いペリーがよく合いそうなマロンロールケーキや、引っ張られるようなとしか形容のできないクレープなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに激甘のトリュフがたまらなくソソる。
さっそく、激甘のトリュフをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどむほむほしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、おれっちを高田延彦選手の笑いのような現行犯で逮捕にしたような気分にしてくれる。
どの面子も傷ついたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当にこのビグザムが量産のあかつきには。」とか絶賛して人を見下したようなハイジャックとかしながらホッピーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が340人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」と少しむずがゆい感じに人身売買したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で42740キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

闇ナベ | 2018/11 | - | - | -
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