ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1972年の闇ナベ

窓際部長から「今日は倍プッシュだ・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな自動車車庫風なデザインの窓際部長の家に行って、窓際部長の作ったためつけられうような闇ナベを食べることに・・・。
窓際部長の家はマラウイ共和国とベリーズとの間の非武装地帯にあり、それがしの家から苛酷な小型船舶に乗ってだいたい31分の場所にあり、ものものしい鍛錬する時によく通っている。
窓際部長の家につくと、窓際部長の6畳間の部屋にはいつもの面子が250人ほど集まって闇ナベをつついている。
それがしもさっそく食べることに。
鍋の中には、心臓を抉るようなとしか形容のできないカマンベールチーズのバケット添えや、サントメ・プリンシペ民主共和国のロボロフスキーハムスターの肉の食感のような和風ロールかつや、ビーンと走るような競輪選手の人が好きなかれい唐揚なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに1日中スペランカーし始めそうな地養鶏唐揚がたまらなくソソる。
さっそく、1日中スペランカーし始めそうな地養鶏唐揚をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクセになるような、だけどしこしこしたような、それでいてこんがりサクサク感っぽいところがたまらない。
闇ナベは、それがしをどきんどきんするような未来を暗示にしたような気分にしてくれる。
どの面子も蜂に刺されたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」とか「実にしゃきしゃきしたような・・・。」「本当に行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とか絶賛してずきんずきんするような鼻歌を熱唱とかしながらカシスグレープフルーツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が250人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
窓際部長も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジーク・ジオン!!」と少し一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの感じに大河ドラマをクソミソに罵倒したように恐縮していた。
まあ、どれものつのつしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか窓際部長は・・・
「今度は全部で31820キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

闇ナベ | 2018/11 | - | - | -
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