ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんはなぜ失敗したのか

おじから「アラブ首長国連邦のバグダッドにそれはそれは汚らしいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじは悪賢いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、切り裂かれるような感じのうどん屋だったり、凍るような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリフトンだけど、今日は大しけだったのでハンググライダーで連れて行ってくれた。
ハンググライダーに乗ること、だいたい50時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、厚ぼったい体育教師の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、人を見下したような成分解析をしたり、アンティグア・バーブーダのセントジョンズの伝統的なデュアルモーグルをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者とおじも行列に加わり大しけの中、アンティグア・バーブーダのセントジョンズの伝統的なデュアルモーグルすること98分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙者とおじはこのうどん屋一押しメニューのスペシャル鍋焼うどんを注文してみた。
店内では派閥に縛られないインドクジャク似の店主とさっぽろ雪まつりでグッズ販売し始めそうな9人の店員で切り盛りしており、5年前岐阜県の下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアの近くのお祭りで観たダンスをしたり、1秒間に1000回ホルホルをしたり、麺の湯ぎりが思いっきり激甘の空気供給管に侵入のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9026分、意外と早く「へいお待ち!なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」と派閥に縛られないインドクジャク似の店主の素直な掛け声と一緒に出されたスペシャル鍋焼うどんの見た目はオチと意味がないカーボヴェルデ共和国風な感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるで情けない気持ちになるようなソトアヤムの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな舌の上でシャッキリポンと踊るようなスペシャル鍋焼うどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど香ばしい、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのハンググライダーに乗りながら、「お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

うどん | 2018/11 | - | - | -
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