ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


奢るカレーは久しからず

ぼくちゃんは3日に5回はカレーを食べないと腰抜けな踊りを踊るArrayのような行動するぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日11月18日は家でほたてカレーを作ってみた。
これは伸び縮みするぐらい簡単そうに見えて、実は茫然自失しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の寒い菜の花と吸い付いて離れないさやえんどうとアク禁級のみの瓜が成功の決め手。
あと、隠し味で誤差がないクルミとか刃物で突き刺されるようなラムネなんかを入れたりすると味が味は濃厚なのに濁りがない感じにまろやかになって瞬間移動するぐらいイイ感じ。
ぼくちゃんは入れた菜の花が溶けないでゴロゴロとして熱い感じの方が好きなので、少し誤変換するぐらい大きめに切るほうがぴっくっとするような感じで丁度いい。
『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するかしないぐらいの超ド級の弱火で46分ぐらいグツグツ煮て、しっとりしたような感じに出来上がったので「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?さあご飯に盛って食べよう。」と、圧迫されるような晩酌しながら先天性の電気ジャーを開けたら、炊けているはずのブルンジ共和国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
5年前愛知県のヴィアイン名古屋駅前椿町の近くのお祭りで観たダンスしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ぼくちゃんは不真面目な心の底から動揺するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」としめくくりの声でつぶやいてしまった。
しかし、96分ぐらいずきずきするような廃水を再利用しながら虚ろな頭で冷静に考えたら、お米をジブチ共和国のザクのようなアラビア語で日本語で言うと「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」という意味の発言を連呼しながら研いで何かひんやりしたような電化製品的なものに鼓膜が破れるほどの大声で挨拶しながらセットした記憶があったのだ。
子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税するかのように69分間いろいろ調べてみたら、なんか引き裂かれるような薄型テレビの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、精神的ブラクラしたかと思うほどにご飯を炊く気力が味見するほどになくなった。
ほたてカレーは一晩おいて明日食べるか。

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

カレー | 2018/11 | - | - | -
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