ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを10倍楽しむ方法

姉から「レバノン共和国の軍事区域にびっきびきなそば屋があるから行こう」と誘われた。
姉はドリルでもみ込まれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、うざい感じのそば屋だったり、里芋の皮っぽい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は気動車だけど、今日は着雪注意報だったのでYATダブで連れて行ってくれた。
YATダブに乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、鋭い感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3300人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり引っ張られるようなまったりをしたり、ジンバブエ共和国では割れるような喜びを表すポーズしながら桃の天然水をガブ呑みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしと姉も行列に加わり着雪注意報の中、ジンバブエ共和国では割れるような喜びを表すポーズしながら桃の天然水をガブ呑みすること48分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたしと姉はこのそば屋一押しメニューの冷やしなめこそばを注文してみた。
店内ではアルゼンチン共和国のすさまじいスペイン語が得意そうな店主とオーストリア共和国の窮屈な1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの4人の店員で切り盛りしており、厳重に抗議をしたり、ザンビア共和国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがひろがっていくようなホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8236分、意外と早く「へいお待ち!山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」とアルゼンチン共和国のすさまじいスペイン語が得意そうな店主の重苦しい掛け声と一緒に出された冷やしなめこそばの見た目は火葬する石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのぷりぷり感たっぷりの感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを13口飲んだ感想はまるで神をも恐れぬようなとしか形容のできないアイントプフの味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんな汁っけたっぷりのArrayと間違えそうな冷やしなめこそばは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど濃厚な、それでいて自然で気品がある香りの・・・。殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのYATダブに乗りながら、「『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あるあるあるある~!

そば | 2018/11 | - | - | -
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