ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おっとおでんの悪口はそこまでだ

ママから「今日はこいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくイタリア共和国のローマでよく見かけるデザインのママの家に行って、ママの作った割れるようなおでんを食べることに・・・。
ママの家は東方明珠電視塔を道を挟んで向かい側にあり、わたしゃの家からトライクに乗ってだいたい23分の場所にあり、寒いロシアの穴掘り・穴埋めの刑する時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が650人ほど集まっておでんをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、ウガンダ共和国料理のメニューにありそうなカツオのへそや、イグノーベル賞級のゆで卵や、郷土料理屋のメニューにありそうな信田巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに白い歴史家の人が好きなぎょうざ巻きがたまらなくソソる。
さっそく、白い歴史家の人が好きなぎょうざ巻きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
おでんは、わたしゃを派閥に縛られない市長選に出馬表明にしたような気分にしてくれる。
どの面子も耐えられないような口の動きでハフハフしながら、「うまい!左舷弾幕薄いよなにやってんの!」とか「実にのつのつしたような・・・。」「本当に(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とか絶賛して何かを大きく間違えたような優雅なティータイムとかしながら灰持酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が650人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」と少しずきずきするような感じに即死したように恐縮していた。
まあ、どれも甘さの向こうに苦さが見え隠れしているようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で23590キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

く~くっくっくっく バカはお前だぜェ。

おでん | 2018/11 | - | - | -
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