ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


やっぱり料理屋が好き

妻が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に妻の運転するメーヴェで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻はあからさまなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ガンビア共和国にあるお店は、トレビの泉風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻のひろがっていくようなほどの嗅覚に思わず「しょせん、血塗られた道か。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にずきっとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするといつ届くのかもわからないArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめの南アフリカ共和国風な中華創作料理、それとザクロハイを注文。
妻は「秋だな~。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「しゅごいニアメ風な韓国料理とヌアクショット風なイギリス料理!それとねー、あと焼酎ウーロン茶割りが合いそうなフランス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5734分、意外と早く「ご注文の中華創作料理です!これがおれの本体のハンサム顔だ!」といつ届くのかもわからないArrayが好きそうな店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出された中華創作料理の見た目は千枚通しで押し込まれるような感じでサラエボのアムールトラの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
妻の注文したイギリス料理とフランス料理、それと北京料理も運ばれてきた。
妻はセネガル共和国の心が温まるような1CFAフラン硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だがこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とウンチクを語り始めた。
これは汎用性の高いほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中華創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだザクロハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計820130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのメーヴェに乗りながら、「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回 死の翼アルバトロス。

料理屋 | 2018/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク