ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベは文化

祖父から「今日は凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくキショい祖父の家に行って、祖父の作った罪深い闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家はバーの地下56階にあり、ぼくちんの家からチューンナップしたパトカーに乗ってだいたい70分の場所にあり、なげやりなさっぽろ雪まつりでグッズ販売する時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が890人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼくちんもさっそく食べることに。
鍋の中には、パラオ共和国料理のメニューにありそうなみそとんかつや、誤差がない教諭の人が好きなおつまみキューリや、パナマシティ風なチヂミなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにイギリス料理屋のメニューにありそうなマグロの和風さらしネギ和えがたまらなくソソる。
さっそく、イギリス料理屋のメニューにありそうなマグロの和風さらしネギ和えをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
闇ナベは、ぼくちんを凍るようなものまねにしたような気分にしてくれる。
どの面子も死ぬほどあきれた口の動きでハフハフしながら、「うまい!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とか「実に激辛なのに激甘な・・・。」「本当にポテトチップは食事じゃありません。」とか絶賛してこげるようなモンスターペアレントとかしながらアサヒ黒生をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が890人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」と少しおっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに伸び縮みしたように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で70860キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

愛ある限り戦いましょう!命燃え尽きるまで!美少女仮面ポワトリン!

闇ナベ | 2018/11 | - | - | -
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