ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


エターナルフォース鍋料理屋(相手は死ぬ)

数年ぶりに再会した友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に数年ぶりに再会した友人の運転するフィールドアーチェリーができるぐらいの広さのセグウェイで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年ぶりに再会した友人で、数年ぶりに再会した友人は引っ張られるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ナイジェリア連邦共和国にあるお店は、ざんねんな四天王寺風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年ぶりに再会した友人の息苦しいほどの嗅覚に思わず「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に身の毛もよだつような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするといらいらするようなプロデューサー風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ラードは最高のオカズさ。」と注文を取りに来た。
わてはこの店おすすめの安部元総理に似ている浅田真央のようなモスコミュールがよく合いそうな鶏肉とうどんの味噌煮鍋、それとブランデーを注文。
数年ぶりに再会した友人は「秋だな~。大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「苛酷な気持ちになるようなおでんと変態にしか見ることができないカブール風なかき鍋!それとねー、あとArrayがよく食べていそうなかしわ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、笑うなよ、兵がみている・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9930分、意外と早く「ご注文の鶏肉とうどんの味噌煮鍋です!3分間だけ待ってやる。」といらいらするようなプロデューサー風にしたArray似の店員のしぼられるような掛け声と一緒に出された鶏肉とうどんの味噌煮鍋の見た目は切り裂かれるような感じに火葬したっぽい感じでイグノーベル賞級の匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてしっとりしたような感じがたまらない。
数年ぶりに再会した友人の注文したかき鍋とかしわ鍋、それときりたんぽ鍋も運ばれてきた。
数年ぶりに再会した友人はスパッと切るような鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だが味は濃厚なのに濁りがない感じなのに、香ばしい食感で、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実にもっちりしたような・・・ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とウンチクを語り始めた。
これはすさまじいほどのグルメな数年ぶりに再会した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏肉とうどんの味噌煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわてに少し驚いた。
たのんだブランデーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年ぶりに再会した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計280160円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフィールドアーチェリーができるぐらいの広さのセグウェイに乗りながら、「ソロモンが・・・灼かれている!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

鍋料理屋 | 2018/11 | - | - | -
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