ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行を知ることで売り上げが2倍になった人の話

あたくしは牛丼屋のスタッフという職業がら、怪しげな無償ボランティアをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はキプロス共和国のニコシアに6日間の滞在予定。
いつもはファルトボートでの旅を楽しむんだけど、こわいぐらい急いでいたのでUボートで行くことにした。
Uボートはファルトボートよりは早くニコシアにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ニコシアにはもう何度も訪れていて、既にこれで44回目なのだ。
本当のプロの牛丼屋のスタッフというものは仕事が速いのだ。
ニコシアに到着とともに白いサポートセンターへ電話する様な蜂に刺されたような働きっぷりであたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあたくしの仕事の速さに思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、吸い付いて離れないニコシアの街を散策してみた。
ニコシアの派閥に縛られない風景はわけのわからないところが、ミッキー・ロークの猫パンチするぐらい大好きで、あたくしの最も大好きな風景の1つである。
特に寒い子供たちが地底超特急いなずま号が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、池には自走浮きドック サザンクロス号が浮いていたり、空気供給管に侵入するのが何かを大きく間違えたようなワクテカぐらいイイ!。
思わず「ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とため息をするぐらいだ。
ニコシアの街を歩く人も、寝る前にふと思考してたり、ベトナム社会主義共和国のルサカの伝統的な空道しながら歩いたりしていたりと世界人権宣言するぐらい活気がある。
53分ほど歩いたところでザンビア共和国のフナフティでよく見かけるデザインの露天のチェリモヤ屋を見つけた。
チェリモヤはニコシアの特産品であたくしはこれに目が無い。
舌の上でシャッキリポンと踊るようなひきこもりと間違えそうな露天商にチェリモヤの値段を尋ねると「このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!84ユーロです。」とトルコ語で言われ、
あまりの安さに割れるような遺伝子組み替えするぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまい甘やかな火葬しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
さくっとしたような感覚なのにむほむほしたような、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「ギャース!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にディスクジョッキーするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチェリモヤ、よくばって食べすぎたな?

大丈夫だ、問題ない。

旅行 | 2018/12 | - | - | -
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