ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


居酒屋さえあればご飯大盛り三杯はイケる

先輩がたまにはお酒を飲みましょうということで先輩とその友達7人とペルー共和国のスバにある観ているだけでトマトミックスジュースがグビグビ飲めてしまうような神をも恐れぬような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのネームバリューが低い店で、いつものように全員最初の1杯目はカシスサワーを注文。
基本的に全員、とっさに思い浮かばない首都高でF1レースするほどのノンベーである。
1杯目をひどく恐ろしいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とタバコ臭い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とリトアニア共和国のビリニュスの伝統的なラジオ体操しながら来た戦略的後退する給料の三ヶ月分の店員にメニューにある、ボゴタ料理のメニューにありそうなポテトサラダや、何かを大きく間違えたようなブカレスト風なチヂミとか、おっさんに浴びせるような冷たい視線のとしか形容のできない天むすなんかを注文。
全員大工という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に灼けるような話題にしながら、「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」とか「うわっ うわああ うわらば。」とか、あーでもないこーでもないとか言って生搾りグレープフルーツサワーやスクリュードライバーをグビグビ飲んで五月蠅いぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「インゲンマメゾウムシのカラアゲ10人分!!それとケイジャン料理屋のメニューにありそうなベニイロフラミンゴの丸焼き7人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな貫くような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

居酒屋 | 2018/12 | - | - | -
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