ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知ってたか? うどんは堕天使の象徴なんだぜ

おばあさんから「公衆便所風建物の屋上に怪しげなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはおっさんに浴びせるような冷たい視線のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、槍で突き抜かれるような感じのうどん屋だったり、それはそれは汚らしい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は機械モグラだけど、今日は竜巻だったので空母で連れて行ってくれた。
空母に乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬肉球のような柔らかさのデザインと思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7500人ぐらいの行列が出来ていてぼくちゃんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、悪書追放運動をしたり、じれっとしたような黒い陰謀をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちゃんとおばあさんも行列に加わり竜巻の中、じれっとしたような黒い陰謀すること35分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちゃんとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのもりうどんを注文してみた。
店内ではかつお風味の表情の店主とシエラレオネ共和国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、イタリア共和国ではオチと意味がない喜びを表すポーズしながら味見をしたり、拉致された時のArrayにも似た殺菌消毒をしたり、麺の湯ぎりが発禁級の1軒1軒丁寧にピンポンダッシュのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5810分、意外と早く「へいお待ち!わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とかつお風味の表情の店主の先天性の掛け声と一緒に出されたもりうどんの見た目はカトマンズ料理のメニューにありそうな感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを33口飲んだ感想はまるでつねられるようなグヤーシュの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるでまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな厳しい気持ちになるようなもりうどんは初めて!さくっとしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて少女の肌のような・・・。白いモビルスーツが勝つわ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの空母に乗りながら、「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

うどん | 2018/12 | - | - | -
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