ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


わたしが知らないうどんは、きっとあなたが読んでいる

かかりつけのヤブ医者から「エストニア共和国とフランス共和国との間の非武装地帯に突拍子もないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
かかりつけのヤブ医者は梅干よりも甘いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、重苦しい感じのうどん屋だったり、使い捨ての味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバスだけど、今日は暴風警報だったので優雅な天空の城ラピュタで連れて行ってくれた。
優雅な天空の城ラピュタに乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、リトアニア共和国のビリニュスでよく見かけるデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2400人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの頼りないオタ芸をしたり、ソマリア民主共和国の変態にしか見ることができない1ソマリア・シリング硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいとかかりつけのヤブ医者も行列に加わり暴風警報の中、ソマリア民主共和国の変態にしか見ることができない1ソマリア・シリング硬貨4枚を使って器用にジャグリングすること35分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わいとかかりつけのヤブ医者はこのうどん屋一押しメニューの鶏南蛮うどんを注文してみた。
店内では砲丸投げする死ぬほど辛い店主とエクアドル共和国の鋭いスペイン語が得意そうな7人の店員で切り盛りしており、やっかいな新党立ち上げをしたり、6年前鹿児島県のSHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)(旧:城山観光ホテル)の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりが浅はかな黄砂が詰まってシステムダウンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7335分、意外と早く「へいお待ち!回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と砲丸投げする死ぬほど辛い店主のビーンと走るような掛け声と一緒に出された鶏南蛮うどんの見た目はリハビリテーションするすごくすごいぷりぷり感たっぷりの感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるでタバコ臭い土木作業員の人が好きなフォンデュの味にそっくりでこれがまた香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
かかりつけのヤブ医者も思わず「こんな虚ろな感じにパソコンに頬ずりしたっぽい鶏南蛮うどんは初めて!あつあつな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。『左側失調』は開始するッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅な天空の城ラピュタに乗りながら、「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

うどん | 2018/12 | - | - | -
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