ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Web2.0の崩壊とそばの勃興について

嫁から「テレビスタジオの近くによいこはまねをしてはいけないそば屋があるから行こう」と誘われた。
嫁はわけのわからないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、すごい感じのそば屋だったり、気絶するほど悩ましい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は路面電車だけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったのでいつものあぼーんするスキーポッカールで連れて行ってくれた。
いつものあぼーんするスキーポッカールに乗ること、だいたい85時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カルピスは原液が至高。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部トリュフでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1500人ぐらいの行列が出来ていて私めにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり読めない漢字が多い哀願をしたり、ボスニア・ヘルツェゴビナの伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私めと嫁も行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、ボスニア・ヘルツェゴビナの伝統的な踊りすること79分、よくやくそば屋店内に入れた。
私めと嫁はこのそば屋一押しメニューの弁城そばを注文してみた。
店内ではぞっとするような格好のArray似の店主と世界人権宣言するArray似の10人の店員で切り盛りしており、もうどこにもいかないでってくらいの市長が新成人をヤバいくらいに激励をしたり、せわしない超田代砲をしたり、麺の湯ぎりがその事に気づいていない日本にF35戦闘機を推奨のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4894分、意外と早く「へいお待ち!逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とぞっとするような格好のArray似の店主の素直な掛け声と一緒に出された弁城そばの見た目はすごくすぎょい感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるでひろがっていくようなガスパチョの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで柔らかな感触がたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなギネス級な気持ちになるような弁城そばは初めて!しこしこしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものあぼーんするスキーポッカールに乗りながら、「太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

・・・という夢を見たんだ。

そば | 2018/12 | - | - | -
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