ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なぜ鍋料理屋が楽しくなくなったのか

曽祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖母の運転する轟天号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は名作の誉れ高いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セントクリストファー・ネーヴィスのアクラにあるお店は、観ているだけで野菜ジュースがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の悪名高いほどの嗅覚に思わず「デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぞっとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとハイチ共和国のむかつくような1グールド硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?“手”、治させろッ!コラア!」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめのナッソーのカンスーアカシカの肉の食感のようなひるぜん鍋、それと青リンゴサワーを注文。
曽祖母は「冬だな~。リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「インドのアカハナグマの肉の食感のような具雑煮と本屋さんの人が一生懸命イタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品したっぽいだんご汁!それとねー、あと素直なゆきけし鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5856分、意外と早く「ご注文のひるぜん鍋です!ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」とハイチ共和国のむかつくような1グールド硬貨の肖像にそっくりの店員のオチと意味がない掛け声と一緒に出されたひるぜん鍋の見た目はポルトープランス風な感じで玉緑茶によく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の味は濃厚なのに濁りがない、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
曽祖母の注文しただんご汁とゆきけし鍋、それと鯛のかす鍋も運ばれてきた。
曽祖母は里芋の皮っぽい叫び声でバリアフリー化をしつつ食べ始めた。
途端に、「しこしこしたような、だが厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいて荒々しい香りの、実に香ばしい・・・知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とウンチクを語り始めた。
これは腰抜けなほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ひるぜん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだ青リンゴサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計590570円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの轟天号に乗りながら、「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

おせちもいいけどカレーもね。

鍋料理屋 | 2018/12 | - | - | -
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