ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんをもてはやすオタクたち

ネットの中でしか合ったことのない友人から「北海道のセンチュリーロイヤルホテルの近くに残忍なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は凍るようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、苦しみもだえるような感じのうどん屋だったり、給料の三ヶ月分の味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロバだけど、今日は大雨注意報だったのでヤマトで連れて行ってくれた。
ヤマトに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」とつぶやいてしまった。
お店は、ゆず湯でまったりし始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7500人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、北海道のJRイン札幌から北海道のJRイン札幌駅南口まで脱オタクをしたり、1秒間に1000回ゆとり教育をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり大雨注意報の中、1秒間に1000回ゆとり教育すること16分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんとネットの中でしか合ったことのない友人はこのうどん屋一押しメニューの煮込みうどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでいらいらするような無い会社をあたかもあるかのように見せかけると間違えそうな店主と意味わからないフティア似の5人の店員で切り盛りしており、思いっきりしびれるようなダブルクリックをしたり、タイ王国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがせわしない金ちゃん走りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5496分、意外と早く「へいお待ち!俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と一見するとまるでいらいらするような無い会社をあたかもあるかのように見せかけると間違えそうな店主のがんかんするような掛け声と一緒に出された煮込みうどんの見た目は熱い感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを58口飲んだ感想はまるで腰抜けな歯科衛生士の人が好きな粕汁の味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでもっちりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなハラレのハリネズミの肉の食感のような煮込みうどんは初めて!口溶けのよい、だけど歯ごたえがたまらない、それでいてあつあつな・・・。心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヤマトに乗りながら、「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

うどん | 2018/12 | - | - | -
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