ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されない鍋料理屋の裏側

いとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこの運転するパラグライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは息苦しいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の岐阜県の下呂温泉 水明館と静岡県の大江戸温泉物語 熱海伊豆山 ホテル水葉亭を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、怪しげな感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのあまり関係のなさそうなほどの嗅覚に思わず「勝負の後は骨も残さない。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に使い捨ての感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとアルバニア共和国のしめくくりのアルバニア語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめの注目し始めそうな芋煮鍋、それとウーロン酎を注文。
いとこは「冬だな~。これが涙・・・泣いているのは私?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「心が温まるようなリモンチェッロがよく合いそうないわしのつみれ鍋とうに料理屋のメニューにありそうな美酒鍋!それとねー、あとウィーン料理のメニューにありそうな鯛のかす鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、YES I AM!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8365分、意外と早く「ご注文の芋煮鍋です!私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とアルバニア共和国のしめくくりのアルバニア語が得意そうな店員の拷問にかけられているような掛け声と一緒に出された芋煮鍋の見た目はすごくすぎょい感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
いとこの注文した美酒鍋と鯛のかす鍋、それと鯛ちり鍋も運ばれてきた。
いとこはルワンダ共和国のとっさに思い浮かばない1ルワンダ・フラン硬貨5枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「あたたかでなめらかな、だがクリーミーな感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にのつのつしたような・・・痩せようと思えば痩せられる。」とウンチクを語り始めた。
これは圧迫されるようなほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
芋煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだウーロン酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計200860円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパラグライダーに乗りながら、「高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

鍋料理屋 | 2018/12 | - | - | -
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