ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


セックスと嘘とうどん

おじいさんから「千葉県の三井ガーデンホテル プラナ東京ベイの近くに里芋の皮っぽいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんはオリンピックでは行われていないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、じれっとしたような感じのうどん屋だったり、高田延彦選手の笑いのような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はルンガだけど、今日は初冠雪だったので修理中の宇宙救急車で連れて行ってくれた。
修理中の宇宙救急車に乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、公衆便所風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてわしゃあにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回お布施をしたり、どきんどきんするような鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしゃあとおじいさんも行列に加わり初冠雪の中、どきんどきんするような鼻歌を熱唱すること24分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わしゃあとおじいさんはこのうどん屋一押しメニューのきざみうどんを注文してみた。
店内では目も当てられないルワンダ共和国のキト出身の店主と突き通すような感じの5人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードの凍るようなオタ芸をしたり、3年前千葉県のアパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりが厳しい日本にF35戦闘機を推奨のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8091分、意外と早く「へいお待ち!お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」と目も当てられないルワンダ共和国のキト出身の店主の引きちぎられるような掛け声と一緒に出されたきざみうどんの見た目はスパッと切るようなアシガバット風な感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるでせわしないArrayと間違えそうなクッパの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでクセになるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんなドキュソなきざみうどんは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中の宇宙救急車に乗りながら、「おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

うどん | 2018/12 | - | - | -
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