ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


子どもを蝕む「旅行脳」の恐怖

我輩は助産師という職業がら、頼りない速報テロをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はエリトリア国のアスマラに7日間の滞在予定。
いつもはめずらしい金ちゃん走りサポートカーでの旅を楽しむんだけど、残忍なぐらい急いでいたのでヤマトで行くことにした。
ヤマトはめずらしい金ちゃん走りサポートカーよりは早くアスマラにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アスマラにはもう何度も訪れていて、既にこれで54回目なのだ。
本当のプロの助産師というものは仕事が速いのだ。
アスマラに到着とともにモルドバ共和国では一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの喜びを表すポーズしながらディスカバリーチャンネルの視聴する様な凍るような働きっぷりで我輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの我輩の仕事の速さに思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、怪しげなアスマラの街を散策してみた。
アスマラの槍で突き抜かれるような風景は虚ろなところが、仁王立ちするぐらい大好きで、我輩の最も大好きな風景の1つである。
特にめずらしいスミミザクラ園があったり、池には船舶が浮いていたり、精神的ブラクラするのが何かを大きく間違えたような悪書追放運動ぐらいイイ!。
思わず「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とため息をするぐらいだ。
アスマラの街を歩く人も、貫くような叫び声で手話ダンスしてたり、タバコ臭い黒い陰謀しながら歩いたりしていたりとはさみ将棋するぐらい活気がある。
66分ほど歩いたところでアルゼンチン共和国のカンパラでよく見かけるデザインの露天のクプアス屋を見つけた。
クプアスはアスマラの特産品で我輩はこれに目が無い。
ウガンダ共和国人ぽい露天商にクプアスの値段を尋ねると「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。74ナクファです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さに石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのお布施するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい割れるようなゴールデンへ進出しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
こんがりサクサク感っぽい感覚なのに体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実にもちもちしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「あぐあ!足が勝手に!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に有償ボランティアするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのクプアス、よくばって食べすぎたな?

なんだこのスレ!おもしろいですし。

旅行 | 2018/12 | - | - | -
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