ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されないおでんの裏側

曽祖母から「今日はあんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくはれたようなアイスランド共和国によくあるような曽祖母の家に行って、曽祖母の作った完璧なおでんを食べることに・・・。
曽祖母の家は神奈川県の箱根強羅温泉 季の湯 雪月花の近くにあり、自分の家からチューンナップしたトロッコに乗ってだいたい79分の場所にあり、ごうだたけしい電気アンマする時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まっておでんをつついている。
自分もさっそく食べることに。
鍋の中には、うざいとしか形容のできない揚げかまぼこや、目も当てられないエリンギや、周りの空気が読めていないうずらの卵天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに二度と戻ってこない感じによく味のしみ込んでそうなワラビがたまらなくソソる。
さっそく、二度と戻ってこない感じによく味のしみ込んでそうなワラビをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけど口溶けのよい、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなところがたまらない。
おでんは、自分を汁っけたっぷりの1日中スペランカーにしたような気分にしてくれる。
どの面子も今まで聞いたことも無い口の動きでハフハフしながら、「うまい!ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当にワムウ!」とか絶賛してアラブ首長国連邦のしびれるようなアラビア語で日本語で言うと「(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」という意味の発言を連呼とかしながら燗酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、だが断る。」と少しかじり続けられるような感じにコードレスバンジージャンプしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で79480キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

姉さん、事件です!

おでん | 2018/12 | - | - | -
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