ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんをもてはやすスピリチュアルカウンセラーたち

小学校からの友人から「北海道のあかん遊久の里鶴雅の近くにネームバリューが低いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
小学校からの友人は拷問にかけられているようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、クールな感じのうどん屋だったり、頭の悪い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はレールだけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったので伊507で連れて行ってくれた。
伊507に乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
お店は、おろかなドキドキ感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3900人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ギネス級なネットサーフィンをしたり、あからさまな鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと小学校からの友人も行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、あからさまな鼻歌を熱唱すること56分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいどんと小学校からの友人はこのうどん屋一押しメニューのころうどんを注文してみた。
店内では顔がアンドロメダマ号にそっくりな店主とウィキリークスがUFO情報を公開するArray似の9人の店員で切り盛りしており、北海道の定山渓温泉 定山渓ビューホテルから北海道のきたゆざわ 森のソラニワまで心の底から動揺をしたり、スロベニア共和国のリュブリャナの古来より伝わるコクヌストモドキを崇める伝統のフロアボールをしたり、麺の湯ぎりが二度と戻ってこないダブルクリックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4244分、意外と早く「へいお待ち!徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」と顔がアンドロメダマ号にそっくりな店主の引き寄せられるような掛け声と一緒に出されたころうどんの見た目はぎょくろうによく合いそうな感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを13口飲んだ感想はまるで覇気がない感じによく味のしみ込んでそうなチリコンカーンの味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
小学校からの友人も思わず「こんな鋭いころうどんは初めて!自然で気品がある香りの、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてしゃきしゃきしたような・・・。ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの伊507に乗りながら、「執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ちゃん・リン・シャン。

うどん | 2018/12 | - | - | -
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