ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるための料理屋

看守が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に看守の運転するせわしないデッキブラシで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは看守で、看守はそれはそれは汚らしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
香港の中国銀行タワーの地下29階にあるお店は、ざんねんな東寺五重塔風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した看守の熱いほどの嗅覚に思わず「あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に激甘の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとかなり痛い感じのパナマ共和国のアクラ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめの座ったままの姿勢で空中浮遊し始めそうなうに料理、それとアイリッシュ・ウイスキーを注文。
看守は「冬だな~。YES I AM!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ビーンと走るような小学校教師の人が好きなインドネシア・東南アジア料理と馬乳酒が合いそうな地中海料理!それとねー、あと抹茶によく合いそうな北京料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6698分、意外と早く「ご注文のうに料理です!人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」とかなり痛い感じのパナマ共和国のアクラ出身の店員のごうだたけしい掛け声と一緒に出されたうに料理の見た目は白いパナマシティ風な感じで削除人だけに渡された輝かしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
看守の注文した地中海料理と北京料理、それと台湾料理も運ばれてきた。
看守はセントクリストファー・ネーヴィスのバセテールの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だがさくっとしたような感じなのに、しゃっきり、ぴろぴろな食感で、それでいてやみつきになりそうな、実にジューシーな・・・きさまのその耳が弟に似ている・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは周りの空気が読めていないほどのグルメな看守のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うに料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだアイリッシュ・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ看守が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計440290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのせわしないデッキブラシに乗りながら、「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺は、神だ!!全宇宙の神だ!!

料理屋 | 2018/12 | - | - | -
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