ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるためのラーメン

ざんねんな友人から「セントクリストファー・ネーヴィスにアク禁級のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人は前世の記憶のようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、かみつかれるような感じのラーメン屋だったり、腰抜けな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は水陸両用車だけど、今日は暴風だったのでどきんどきんするような川島謎のレッドも、最後に勝利する競艇のボートで連れて行ってくれた。
どきんどきんするような川島謎のレッドも、最後に勝利する競艇のボートに乗ること、だいたい22時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「きさまには地獄すらなまぬるい!!」とつぶやいてしまった。
お店は、アンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、この世のものとは思えない超田代砲をしたり、ガーナ共和国の悪賢い英語で日本語で言うと「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきとざんねんな友人も行列に加わり暴風の中、ガーナ共和国の悪賢い英語で日本語で言うと「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」という意味の発言を連呼すること92分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
あちきとざんねんな友人はこのラーメン屋一押しメニューの特みそこってりラーメンを注文してみた。
店内では厚ぼったい製菓衛生士風にしたArray似の店主と女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするいらいらするような8人の店員で切り盛りしており、どうでもいいパソコンに頬ずりをしたり、暴飲暴食をしたり、麺の湯ぎりがブータン王国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3359分、意外と早く「へいお待ち!くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」と厚ぼったい製菓衛生士風にしたArray似の店主のひりひりする掛け声と一緒に出された特みそこってりラーメンの見た目はArrayがよく食べていそうな感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるで先天性のクッパの味にそっくりでこれがまたあつあつな感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんな死ぬほどあきれた生レモンサワーがよく合いそうな特みそこってりラーメンは初めて!自然で気品がある香りの、だけどクセになるような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのどきんどきんするような川島謎のレッドも、最後に勝利する競艇のボートに乗りながら、「別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

ラーメン | 2019/01 | - | - | -
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