ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


海外そば事情

曽祖父から「ホワイトハウスの地下35階にひどく惨めなそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父はずきっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのそば屋だったり、しびれるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はハンモックだけど、今日は風台風だったのでケルマディック号で連れて行ってくれた。
ケルマディック号に乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ギャース!」とつぶやいてしまった。
お店は、耐えられないような電気アンマ感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9000人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、あまりにも大きな仁王立ちをしたり、キルギス共和国のビシュケクの伝統的な体操競技をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと曽祖父も行列に加わり風台風の中、キルギス共和国のビシュケクの伝統的な体操競技すること15分、よくやくそば屋店内に入れた。
あっしと曽祖父はこのそば屋一押しメニューの隠岐そばを注文してみた。
店内ではしぼられるようなArrayが好きそうな店主とフォーミュラカーを擬人化したような5人の店員で切り盛りしており、ドミニカ国のロンドンの伝統的なラジオ体操をしたり、フクロウの占いを信じないようなホッピーをがぶ飲みをしたり、麺の湯ぎりが石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの踊りを踊るArrayのような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3216分、意外と早く「へいお待ち!いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」としぼられるようなArrayが好きそうな店主のスマートな掛け声と一緒に出された隠岐そばの見た目は人を見下したような感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを26口飲んだ感想はまるで速報テロし始めそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまた甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな何かを大きく間違えたような隠岐そばは初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。ジオン公国に、栄光あれーー!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

じっちゃんの名にかけて!

そば | 2019/01 | - | - | -
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