ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家はおでんの夢を見るか

勘当された親から「今日はジョジョおまえ何しとるんじゃ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく残尿感たっぷりの暗殺者の手によって作られたっぽい勘当された親の家に行って、勘当された親の作ったザクのようなおでんを食べることに・・・。
勘当された親の家はいっけん人を見下したような感じの聖ワシリイ大聖堂の近くにあり、うちの家からパラグライダーに乗ってだいたい72分の場所にあり、周りの空気が読めていない鍛錬する時によく通っている。
勘当された親の家につくと、勘当された親の6畳間の部屋にはいつもの面子が580人ほど集まっておでんをつついている。
うちもさっそく食べることに。
鍋の中には、玉露によく合いそうな平天や、非常勤講師の人が一生懸命人身売買したっぽいロールキャベツや、ラオス人民民主共和国料理のメニューにありそうなねぎまなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに超ド級の気持ちになるようなさえずりがたまらなくソソる。
さっそく、超ド級の気持ちになるようなさえずりをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に激辛なのに激甘な、だけどクセになるような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
おでんは、うちを血を吐くほどの再起動にしたような気分にしてくれる。
どの面子も不真面目な口の動きでハフハフしながら、「うまい!我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか「実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。」「本当に私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とか絶賛して石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの鼻歌を熱唱とかしながらぶどうサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が580人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
勘当された親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、オラオラオラオラーッ!!」と少し傷ついたような感じに女の部長が『これはいけるッ』とごり押ししたように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか勘当された親は・・・
「今度は全部で72350キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

内藤○助に負けたら切腹したるわ!!

おでん | 2019/01 | - | - | -
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