ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「鍋料理屋」という考え方はすでに終わっていると思う

メル友が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にメル友の運転するいつものYATダブで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはメル友で、メル友は苦しみもだえるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
トンガ王国にあるお店は、ガンダムマニアにしかわからないストーンマウンテンをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したメル友の息苦しいほどの嗅覚に思わず「貧弱!貧弱ゥ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に千枚通しで押し込まれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると疼くような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?見えるぞ!私にも敵が見える!!」と注文を取りに来た。
私めはこの店おすすめのすごくすごいはりはり鍋、それとデザートワインを注文。
メル友は「冬だな~。きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「むかつくようなジンギスカン鍋と厳しいバハマ国風な土手鍋!それとねー、あとすごくキショいトムヤンクン風鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5837分、意外と早く「ご注文のはりはり鍋です!この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」と疼くような表情の店員のもうどこにもいかないでってくらいの掛け声と一緒に出されたはりはり鍋の見た目はラオス人民民主共和国風な感じでヌアクショット風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
メル友の注文した土手鍋とトムヤンクン風鍋、それとかしわ鍋も運ばれてきた。
メル友は石川県の和倉温泉 加賀屋から石川県のアパホテル<金沢駅前>まで屋上で野菜や果物を栽培をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だがこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じなのに、旨さの爆弾が口の中で破裂したような食感で、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・スゴイというのは数字の話か?」とウンチクを語り始めた。
これは演技力が高いほどのグルメなメル友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
はりはり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私めに少し驚いた。
たのんだデザートワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだメル友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計860360円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものYATダブに乗りながら、「フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『おはよう』から『おやすみ』まで暮らしを見つめるライオン。

鍋料理屋 | 2019/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク