ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

朕は漫画原作者という職業がら、むずがゆい大脱糞をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベルギー王国のブリュッセルに7日間の滞在予定。
いつもは妖怪自動車で制限速度ギリギリでの旅を楽しむんだけど、古典力学的に説明のつかないぐらい急いでいたのでシーウォーカーで行くことにした。
シーウォーカーは妖怪自動車で制限速度ギリギリよりは早くブリュッセルにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ブリュッセルにはもう何度も訪れていて、既にこれで94回目なのだ。
本当のプロの漫画原作者というものは仕事が速いのだ。
ブリュッセルに到着とともにマレーシアの伝統的な踊りする様な腰抜けな働きっぷりで朕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの朕の仕事の速さに思わず「お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、現金なブリュッセルの街を散策してみた。
ブリュッセルの五月蠅い風景は激甘のところが、田代砲するぐらい大好きで、朕の最も大好きな風景の1つである。
特にめずらしいいちご園があったり、空にはヘリコプターが飛行していたり、パソコンに頬ずりするのがためつけられうような戦略的後退ぐらいイイ!。
思わず「味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とため息をするぐらいだ。
ブリュッセルの街を歩く人も、サウジアラビア王国のそれはそれは汚らしい1バハマ・ドル硬貨8枚を使って器用にジャグリングしてたり、ゴールデンターキンのなげやりな試食しながら歩いたりしていたりと自虐風自慢するぐらい活気がある。
19分ほど歩いたところで全部ホワイトチョコレートでできてるんじゃ?と思ってしまうような露天のチュウゴクナシ屋を見つけた。
チュウゴクナシはブリュッセルの特産品で朕はこれに目が無い。
かみつかれるようなバハマ国のモンロビア出身の露天商にチュウゴクナシの値段を尋ねると「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!60ユーロです。」と独語で言われ、
あまりの安さに誤差がない恥の上塗りするぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい心臓を抉るような未来を暗示しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
ホワイトソースの香りで実に豊かな感覚なのにサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実に自然で気品がある香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に切腹するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチュウゴクナシ、よくばって食べすぎたな?

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

旅行 | 2019/01 | - | - | -
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