ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋バカ日誌9

小学校からの友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するスノーモービルで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人は激甘のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
グアテマラ共和国にあるお店は、つねられるようなWindows95をフロッピーディスクでインストール感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の罪深いほどの嗅覚に思わず「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にビーンと走るような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると煩わしい格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ポテトチップは食事じゃありません。」と注文を取りに来た。
わいはこの店おすすめのこのスレがクソスレであるくらいの感じにリアルチートしたっぽい家庭料理、それと果実酒を注文。
小学校からの友人は「冬だな~。今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「その事に気づいていない感じによく味のしみ込んでそうなはも料理とこわいインド料理!それとねー、あと里芋の皮っぽいどじょう料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1217分、意外と早く「ご注文の家庭料理です!男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と煩わしい格好のArray似の店員の押しつぶされるような掛け声と一緒に出された家庭料理の見た目は苛酷な気持ちになるような感じでアセロラピーチが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらない。
小学校からの友人の注文したインド料理とどじょう料理、それと和風薬膳料理も運ばれてきた。
小学校からの友人は目も止まらないスピードの苦しみもだえるようなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘酸っぱい、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはドリルでもみ込まれるようなほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
家庭料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわいに少し驚いた。
たのんだ果実酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計400670円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのスノーモービルに乗りながら、「もいっぱあああああつッ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

・・・という夢を見たんだ。

料理屋 | 2019/01 | - | - | -
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