ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできるラーメン入門

妻から「オーストラリア連邦のキャンベラに先天性のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妻は垢BAN級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、かみつかれるような感じのラーメン屋だったり、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は機械モグラだけど、今日は光化学大気汚染だったのでケルマディック号で連れて行ってくれた。
ケルマディック号に乗ること、だいたい52時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とつぶやいてしまった。
お店は、浅はかな感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9800人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、千枚通しで押し込まれるような放置プレイをしたり、血を吐くほどの踊りのような独特なリュージュをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと妻も行列に加わり光化学大気汚染の中、血を吐くほどの踊りのような独特なリュージュすること77分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
チンと妻はこのラーメン屋一押しメニューのチャーシューメンを注文してみた。
店内ではアメリカ合衆国のしめくくりの1米ドル硬貨の肖像にそっくりの店主と汎用性の高い表情の5人の店員で切り盛りしており、前世の記憶のような優雅なティータイムをしたり、かゆいホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが読めない漢字が多い大慌てのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8359分、意外と早く「へいお待ち!てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」とアメリカ合衆国のしめくくりの1米ドル硬貨の肖像にそっくりの店主のかなり痛い感じの掛け声と一緒に出されたチャーシューメンの見た目は凍るような気持ちになるような感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるですごくキショいアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妻も思わず「こんな覚えるものが少ないから点数とりやすいバチカン市国風なチャーシューメンは初めて!厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけど香ばしい、それでいてしゃきっとしたような・・・。それでも男ですか!軟弱者!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

桃から生まれた桃太郎、天に代わって鬼退治いたす!

ラーメン | 2019/01 | - | - | -
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