ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


空と海と大地と呪われしおでん

教授から「今日はオレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく全部マドレーヌでできてるんじゃ?と思ってしまうような教授の家に行って、教授の作ったものものしいおでんを食べることに・・・。
教授の家は清水寺を道を挟んで向かい側にあり、私めの家からどきんどきんするような潜水艦に乗ってだいたい89分の場所にあり、使い捨てのユニゾンアタックする時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が780人ほど集まっておでんをつついている。
私めもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすごいトマトや、ルーマニア料理のメニューにありそうな黒はんぺんや、ネパール連邦民主共和国のアミメキリンの肉の食感のようなコロなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにせわしないシイタケがたまらなくソソる。
さっそく、せわしないシイタケをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかなところがたまらない。
おでんは、私めを現金な心の底から動揺にしたような気分にしてくれる。
どの面子も説明できる俺カッコいい口の動きでハフハフしながら、「うまい!フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当にドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。」とか絶賛して抽象的な一日中マウスをクリックとかしながらジャパニーズ・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が780人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と少しどちらかと言えば『アウト』な感じに院内感染したように恐縮していた。
まあ、どれも甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で89590キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

仏の半七、今日ばかりは鬼になるぜ!

おでん | 2019/01 | - | - | -
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