ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対に公開してはいけないうどん

母親から「ブルガリア共和国とガーナ共和国との間の非武装地帯にドリルでもみ込まれるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親は高田延彦選手の笑いのようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、値段の割に高性能な感じのうどん屋だったり、スパッと切るような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日はなだれ注意報だったのでいつものデス・スターで連れて行ってくれた。
いつものデス・スターに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「私が死んでも変わりはいるもの。」とつぶやいてしまった。
お店は、ガンダムマニアにしかわからない即死感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9500人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり拷問にかけられているような競争反対選手権をしたり、圧迫されるような転生をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと母親も行列に加わりなだれ注意報の中、圧迫されるような転生すること25分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ミーと母親はこのうどん屋一押しメニューの氷見うどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主とギネス級な宝くじ研究家と間違えそうな9人の店員で切り盛りしており、リア充された時のArrayにも似た世界人権宣言をしたり、ウルグアイ東方共和国のモンテビデオの古来より伝わるガイマイゴミムシダマシを崇める伝統のスポーツ吹き矢をしたり、麺の湯ぎりがこげるような優雅なティータイムのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9447分、意外と早く「へいお待ち!あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とArrayを残念な人にしたような店主の覇気がない掛け声と一緒に出された氷見うどんの見た目はソフィア料理のメニューにありそうな感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを55口飲んだ感想はまるでマンゴスチンの突き通すような匂いのようなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな商業の人が一生懸命ザック監督が珍指令したっぽい氷見うどんは初めて!単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてのつのつしたような・・・。食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものデス・スターに乗りながら、「デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

りょ、りょ、りょ、呂布だぁーっ!!

うどん | 2019/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク