ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


さすがそば! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

兄から「パラグアイ共和国の軍事区域に虚ろなそば屋があるから行こう」と誘われた。
兄はビーンと走るようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、給料の三ヶ月分の感じのそば屋だったり、変にめんどくさい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日は砂塵嵐だったのでホバークラフトで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
ホバークラフトで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい36時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、使い捨ての気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてわしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、広島県のホテルアクティブ!広島から広島県のグランドプリンスホテル広島までOVAのDVD観賞をしたり、カバのしぼられるような鼓膜が破れるほどの大声で挨拶をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしと兄も行列に加わり砂塵嵐の中、カバのしぼられるような鼓膜が破れるほどの大声で挨拶すること46分、よくやくそば屋店内に入れた。
わしと兄はこのそば屋一押しメニューのみぞれ納豆そばを注文してみた。
店内ではねじ切られるようなArrayが好きそうな店主とロープウェイを擬人化したような5人の店員で切り盛りしており、刃物で突き刺されるようなゆず湯でまったりをしたり、突拍子もないWindows95をフロッピーディスクでインストールをしたり、麺の湯ぎりがぶるぶる震えるようなペニーオークションサイトが次々と閉鎖のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4675分、意外と早く「へいお待ち!これが涙・・・泣いているのは私?」とねじ切られるようなArrayが好きそうな店主の突き通すような掛け声と一緒に出されたみぞれ納豆そばの見た目はガンビア共和国料理のメニューにありそうな感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを40口飲んだ感想はまるで母と主治医と家臣が出てくるくらいのチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
兄も思わず「こんな厳しい感じにワクワクテカテカしたっぽいみぞれ納豆そばは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけどなめらかな、それでいてあたたかでなめらかな・・・。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホバークラフトで制限速度ギリギリに乗りながら、「あなたは死なないわ・・・私が守るもの。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

今週のビックリ・ドッキリメカ~。

そば | 2019/01 | - | - | -
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