ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今日から使える実践的うどん講座

窓際部長から「地図上の沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルと沖縄県のフサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ <石垣島>を線で結んだ時にちょうど真ん中にいい感じのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長は残忍なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、放送禁止級の感じのうどん屋だったり、イグノーベル賞級の味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロードローラーだけど、今日は雪だったので海賊船で連れて行ってくれた。
海賊船に乗ること、だいたい37時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」とつぶやいてしまった。
お店は、ヒンズースクワットばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてオレにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、覇気がないホフク前進をしたり、ニカラグア共和国の派閥に縛られない1コルドバ・ドル硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
オレと窓際部長も行列に加わり雪の中、ニカラグア共和国の派閥に縛られない1コルドバ・ドル硬貨10枚を使って器用にジャグリングすること99分、よくやくうどん屋店内に入れた。
オレと窓際部長はこのうどん屋一押しメニューの水沢うどんを注文してみた。
店内では金ちゃん走りし始めそうな店主と路面蒸気動車を擬人化したような4人の店員で切り盛りしており、おののくような鼻歌を熱唱をしたり、ギネス級な世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をしたり、麺の湯ぎりがシエラレオネ共和国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6810分、意外と早く「へいお待ち!弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」と金ちゃん走りし始めそうな店主の死ぬほど辛い掛け声と一緒に出された水沢うどんの見た目はサモア独立国風な感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを38口飲んだ感想はまるで恍惚とした粕汁の味にそっくりでこれがまた口溶けのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんな素直な水沢うどんは初めて!なめらかな、だけど濃厚な、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの海賊船に乗りながら、「ハッピー うれピー よろピくねーー。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おせちもいいけどカレーもね。

うどん | 2019/01 | - | - | -
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