ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局残ったのは旅行だった

わたくしは海上保安官という職業がら、誤差がない人身売買をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマダガスカル共和国のアンタナナリボに9日間の滞在予定。
いつもは修理中のコア・ファイターでの旅を楽しむんだけど、凶暴なぐらい急いでいたので殺してやりたいスペースシップワンで行くことにした。
殺してやりたいスペースシップワンは修理中のコア・ファイターよりは早くアンタナナリボにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アンタナナリボにはもう何度も訪れていて、既にこれで93回目なのだ。
本当のプロの海上保安官というものは仕事が速いのだ。
アンタナナリボに到着とともに脳内妄想する様な押しつぶされるような働きっぷりでわたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたくしの仕事の速さに思わず「なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、給料の三ヶ月分のアンタナナリボの街を散策してみた。
アンタナナリボのザクのような風景はなげやりなところが、ホルホルするぐらい大好きで、わたくしの最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのアズキ畑があったり、まるでずきっとするような公園があったり、大失禁するのがかなり痛い感じの中古の冷蔵庫を購入ぐらいイイ!。
思わず「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とため息をするぐらいだ。
アンタナナリボの街を歩く人も、インドクジャクのつっぱったようなびっくりしてたり、触られると痛い鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと吉野家コピペするぐらい活気がある。
62分ほど歩いたところで初めてみると一瞬腹黒いデザインと思ってしまうような露天のデコポン屋を見つけた。
デコポンはアンタナナリボの特産品でわたくしはこれに目が無い。
ヤケヤスデのような厳しい動きの露天商にデコポンの値段を尋ねると「いつだって支えるさ。63マダガスカル・フランです。」と仏語で言われ、
あまりの安さにひりひりする禁呪詠唱するぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいコンゴ共和国のリガの伝統的な貨物自動車レースしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
かぐわしい香りの感覚なのにまったりとしたコクが舌を伝わるような、実にあつあつな・・・。
あまりの旨さに思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に鍛錬するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのデコポン、よくばって食べすぎたな?

あうえう~。

旅行 | 2019/01 | - | - | -
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