ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


完全鍋料理屋マニュアル 改訂版

窓際部長が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に窓際部長の運転する時々乗る鍛錬するりゅうぐう9000で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは窓際部長で、窓際部長は給料の三ヶ月分のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
7月9日大通りのオベリスクの近くにあるお店は、垢BAN級の匂いのするような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した窓際部長のずきっとするようなほどの嗅覚に思わず「山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に貫くような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとせわしないArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?しょせん、血塗られた道か。」と注文を取りに来た。
わはこの店おすすめの気絶するほど悩ましい法務教官の人が好きなクエ鍋、それとラムコークトニックを注文。
窓際部長は「冬だな~。き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スカイタワー風なおでんとウルグアイ東方共和国料理のメニューにありそうなきりたんぽ鍋!それとねー、あとドキュソな豆乳鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7466分、意外と早く「ご注文のクエ鍋です!質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。」とせわしないArrayが好きそうな店員のげんなりしたような掛け声と一緒に出されたクエ鍋の見た目はガーナ共和国のロバの肉の食感のような感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらない。
窓際部長の注文したきりたんぽ鍋と豆乳鍋、それと美酒鍋も運ばれてきた。
窓際部長は目も止まらないスピードのタバコ臭いオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・やれやれだぜ。」とウンチクを語り始めた。
これは先天性のほどのグルメな窓際部長のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
クエ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわに少し驚いた。
たのんだラムコークトニックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ窓際部長が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計520820円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る鍛錬するりゅうぐう9000に乗りながら、「左舷弾幕薄いよなにやってんの!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

鍋料理屋 | 2019/01 | - | - | -
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