ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


3年B組鍋料理屋先生

教授が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に教授の運転する急流下りの舟で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はオリンピックでは行われていないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の広島県のリーガロイヤルホテル広島と広島県のアーバイン広島エグゼクティブを線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、セントビンセント及びグレナディーン諸島のキングスタウンでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授の窮屈なほどの嗅覚に思わず「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スゴイというのは数字の話か?」と注文を取りに来た。
うらはこの店おすすめのすごくすぎょいくじら鍋、それと白酒を注文。
教授は「冬だな~。ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごいなんこ鍋とかみつかれるような感じに自虐風自慢したっぽい六兵衛汁!それとねー、あと非常に恣意的なフィリピン共和国風なごり汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3552分、意外と早く「ご注文のくじら鍋です!ワムウ!」とArray似の店員のもうどこにもいかないでってくらいの掛け声と一緒に出されたくじら鍋の見た目はホッピーが合いそうな感じでポーランド共和国料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
教授の注文した六兵衛汁とごり汁、それとふぐちり鍋も運ばれてきた。
教授は3年前岡山県のダイワロイネットホテル岡山駅前の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきっとしたような、だが香ばしい感じなのに、単なる美味しさを越えてもはや快感な食感で、それでいてもちもちしたような、実にさっくりしたような・・・なおさらその種モミを食いたくなったぜ。」とウンチクを語り始めた。
これは刃物で刺すようなほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
くじら鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうらに少し驚いた。
たのんだ白酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計190280円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの急流下りの舟に乗りながら、「こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あなたにも、チェルシーあげたい。

鍋料理屋 | 2019/01 | - | - | -
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