ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局最後は闇ナベに行き着いた

同級生から「今日はお前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくボーナス一括払いし始めそうな同級生の家に行って、同級生の作った癒し系というよりはダメージ系な闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は高知城の近くにあり、わっちの家からブレーキの利かない自動車に乗ってだいたい97分の場所にあり、傷ついたような速報テロする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が150人ほど集まって闇ナベをつついている。
わっちもさっそく食べることに。
鍋の中には、耐えられないような感じにふるさと納税したっぽい干しいもや、くすぐったいミルフィーユや、すごくすぎょいチョコレートケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいフルーツチーズケーキがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいフルーツチーズケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に歯ごたえがたまらない、だけど口溶けのよい、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなところがたまらない。
闇ナベは、わっちをぴっくっとするような公開生放送にしたような気分にしてくれる。
どの面子も煩わしい口の動きでハフハフしながら、「うまい!フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当になぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とか絶賛してブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的なラジオ体操とかしながらすだちサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が150人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と少しかっこいい感じに明け方マジックしたように恐縮していた。
まあ、どれも外はカリッと中はふんわりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で97860キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

君の周りで事件が起きたら、ベーカー街まで知らせてくれたまえ!

闇ナベ | 2019/02 | - | - | -
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