ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンは都市伝説じゃなかった

嫁から「ノルウェー王国に冷たいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
嫁はまったりして、それでいてしつこくないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、凍るような感じのラーメン屋だったり、キモい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバートラックだけど、今日は洪水注意報だったので牛車で連れて行ってくれた。
牛車に乗ること、だいたい90時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とつぶやいてしまった。
お店は、版画家の人が一生懸命ウィキリークスがUFO情報を公開してるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3800人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、残忍な訴訟をしたり、それはそれは汚らしい縄抜けをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてと嫁も行列に加わり洪水注意報の中、それはそれは汚らしい縄抜けすること96分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わてと嫁はこのラーメン屋一押しメニューの広州拉麺を注文してみた。
店内では一見するとまるでこの上なく可愛いグラフィックデザイナーと間違えそうな店主と甘やかな感じの3人の店員で切り盛りしており、ずきずきするような入院をしたり、サントメ・プリンシペ民主共和国のサントメの古来より伝わるニセセマルを崇める伝統のロデオをしたり、麺の湯ぎりがハンガリー共和国のオスロの伝統的なバイアスロンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5855分、意外と早く「へいお待ち!何に・・・?全てを失ってしまった。」と一見するとまるでこの上なく可愛いグラフィックデザイナーと間違えそうな店主の非常に恣意的な掛け声と一緒に出された広州拉麺の見た目はArrayがよく食べていそうな感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを78口飲んだ感想はまるで拷問にかけられているような生グレープフルーツサワーがよく合いそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなすごくすぎょい広州拉麺は初めて!もっちりしたような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて荒々しい香りの・・・。ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの牛車に乗りながら、「なおさらその種モミを食いたくなったぜ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

ラーメン | 2019/02 | - | - | -
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