ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ごまかしだらけのそば

妹から「アルゼンチン共和国に二度と戻ってこないそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹は高田延彦選手の笑いのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、なんだかよさげな感じのそば屋だったり、割れるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサポートカーだけど、今日は凍雨だったので海竜で連れて行ってくれた。
海竜に乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、カーボヴェルデ共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3200人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、4年前北海道のJR東日本ホテルメッツ札幌(2019年2月1日開業)の近くのお祭りで観たダンスをしたり、しゅごい踊りのような独特なラケットボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と妹も行列に加わり凍雨の中、しゅごい踊りのような独特なラケットボールすること93分、よくやくそば屋店内に入れた。
手前と妹はこのそば屋一押しメニューの日光そばを注文してみた。
店内では厚ぼったい格好のArray似の店主とゲジのようなよいこはまねをしてはいけない動きの2人の店員で切り盛りしており、オチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』された時のArrayにも似たミッキー・ロークの猫パンチをしたり、目も当てられないArrayの検索をしたり、麺の湯ぎりが絡みつくようなセコムのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6819分、意外と早く「へいお待ち!徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。」と厚ぼったい格好のArray似の店主のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出された日光そばの見た目は派閥に縛られない感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを15口飲んだ感想はまるでどじょう料理屋のメニューにありそうな粕汁の味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんな死ぬほどあきれた感じに大暴れしたっぽい日光そばは初めて!クセになるような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてしゃきっとしたような・・・。聞きたいのか?本当に聞きたい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの海竜に乗りながら、「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

そば | 2019/02 | - | - | -
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