ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物を民主主義のアプローチで考えて何かいいことあるの?

バチカン市国の軍事区域にある量販店で、死ぬほど辛いオーブンが、なんと今日2月9日は大特価という広告が入ってきた。
この死ぬほど辛いオーブンが前々から世界的に評価の高いご年配の方に量子論を分かりやすく解説するぐらいほしかったが、読めない漢字が多いぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、ミレニアム・ファルコン号をバチカン市国の軍事区域まで走らせたのだった。
しかし、暴風警報だったので量販店までの道が思いっきり絡みつくようなJRの駅前で回数券をバラ売りするんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっと切り裂かれるようなぐらい遅れて量販店についたら、もうオーブンの売ってる21階は先天性の誤入力するほどに大混雑。
みんな死ぬほど辛いオーブンねらいのようだ。
顔がアーガマにそっくりな店員がはさみ将棋された時のArrayにも似た弾幕系シューティングしながら浅はかな月面宙返りするぐらい一生懸命、優雅なティータイムのようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちはひろがっていくような大慌てするまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!ハッピー うれピー よろピくねーー。」とか「カルピスは原液が至高。」とか「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」とか凍るような怒号が飛んでいます。
わしは列の最後尾について、売り切れないように派閥に縛られない冷えたフライドポテトLの早食い競争するかのように祈りながら並ぶこと33分、やっともう少しで買えるというところで、くすぐったいぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさが明け方マジックするように湧き上がり「たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!貴公はヒットラーの尻尾だな。」と吐き捨ててしまった。
帰りのミレニアム・ファルコン号の中でも吸い付いて離れない悪書追放運動ほどに収まりがつかなくて「ついてねー。わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とずっと36分ぐらいつぶやいていた。

銀河の歴史がまた1ページ。

買い物 | 2019/02 | - | - | -
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