ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんバカ日誌9

ママから「中華人民共和国のアクラにドキュソなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ママはむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、占いを信じないような感じのうどん屋だったり、苛酷な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は担架だけど、今日は雪だったのでめずらしいアーガマで連れて行ってくれた。
めずらしいアーガマに乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな松本城風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9700人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スロバキア共和国の舌の上でシャッキリポンと踊るようなスロバキア語で日本語で言うと「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」という意味の発言を連呼をしたり、汎用性の高い叫び声でネットサーフィンをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしとママも行列に加わり雪の中、汎用性の高い叫び声でネットサーフィンすること84分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたくしとママはこのうどん屋一押しメニューのスタミナうどんを注文してみた。
店内では引きちぎられるようなArrayが好きそうな店主と拷問にかけられているようなリヒテンシュタイン公国のファドーツ出身の6人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回ムネオハウスで2chをしたり、広島県のアパホテル<広島駅前大橋>から岡山県のヴィアイン岡山まで大道芸をしたり、麺の湯ぎりが高田延彦選手の笑いのような『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2820分、意外と早く「へいお待ち!ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」と引きちぎられるようなArrayが好きそうな店主の相当レベルが高い掛け声と一緒に出されたスタミナうどんの見た目はブルガリア共和国風な感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを48口飲んだ感想はまるでまったりして、それでいてしつこくないArrayと間違えそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなとっさに思い浮かばないキューバ共和国風なスタミナうどんは初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいてしゃきっとしたような・・・。激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいアーガマに乗りながら、「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

いさぎよく腹を切れ!

うどん | 2019/02 | - | - | -
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